野分の吹き抜けて

それぞれ違う動きをする3つの台風が、残暑厳しい日本(特に東日本)で

大暴れしていきました。

皆々様には、身の回りで被害などございませんでしたでしょうか。

場所によっては水不足から一転、1ヶ月分の雨が数日で降るようなありさまでした。

 

台風は古くは野分(のわき:の草を吹きける強い風)と呼ばれたそうです。

確かに、我が家の小さな庭の端に沿って茂っている縞葦も、

強い風に見事になぎ倒されていました。

 

野分の来る毎に、秋の深まりを感じる日本の気候。

これからの時期は、列島の実りを荒らさないかが気がかりですが、

季節を運んでいく嵐であるのは昔も今も変わりありません。

 

秋たけなわの横浜が舞台の『横浜ヒストリックカーデイ』。

8月1日のエントリー開始より、お馴染みさま/初めての方 織り交ぜて

お申し込みをいただいています。

 

まだまだ、お申し込みお待ちしています。

フランス車が今のところ少ない…かな?

                            事務局