ヒストリックカーを通じて



こんばんは。運営事務局です。

横浜ヒストリックカーデイより寒くなって来ましたね。
皆様お風邪など引いてないでしょうか。
改めて、ご参加・ご協力・ご来場されました皆様に感謝します。

そこで、ファッションコンテストで受賞した女性の方より、とても嬉しく、素敵なメールを頂きましたのでご紹介したいと思います。


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 コメント:
 参加した車が1967年式ダットサンブルーバードなので、ちょうどその時代に洋裁学校に通っていた母が自分で製作したワンピースとシルクスーツで参加しました。約45年前の服ですが生地も糸も縫製の仕方もしっかりしているし、ボタンはオーダーしたそうです。今回これらの服を着て参加する事を伝えた時、母は今まで私が聞いた事のない結婚前の記憶を楽しそうに話してくれました。そして、残しておいて良かった。まさか娘が着る機会があるとは思っていなかったと、うれしそうでした。
 車もファッションもその時代を経験した人は当時の記憶がよみがえったり、経験していなければ、昔のデザインが新鮮に思えたりします。古いものは見るだけでも楽しいですが、車は乗ればわくわくしますし、服は着れば気分が高まります。
 今回のイベントでそれらを実体験できました。
 老夫婦の「この車懐かしいね。」や子供達の「この車かっこいい!」「乗りたい!」という声は何度も聞こえましたし、
 今回、ロードラリー同乗体験もさせていただき、初めての私は説明書を渡された時、難しそうで無理だと思いましたが、実際に体験してみるとリアルクイズやパズルの様な感じで「時間の正確さ」がとても楽しく感じられました。
 ファッションについてはコスプレのような気分でした。

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以上 原文のまま

 

こうして、ヒストリックカーを通して新たな発見や繋がりが生まれたことは、本当に嬉しい限りです。

オフィシャルHPでは改めてご紹介させて頂きますが、他の参加者様からのメールもこちらでご紹介したいと思います。

 

本当に有難うございました。

 

H・Miki