Yokohama Historic Car Day 5th. レポート

 

 

車両とオーナーが主役のイベントを目指して、有志で5年前に始めたこの
"Yokohama Historic Car Day" 。エントラントの皆さんに育てていただきながら、

無事節目の5回目を迎えることができました。

 

前日の荒れ模様からうって変わって、秋晴れ。

朝早かったスタッフは、厚着の上に厚着をしており、汗ばむほどの陽気になりました。

今年のフィーチャーカーは

 

『セダン』

 

30台を超えるセダンが、会場のちょうど

中央、本部テントの前方にずらり。

もちろん例年のごとく、参加の車両に

生産国の隔てはありません。

 

スタッフに英車オーナーが多いので、どうしても英国車が多く見えますが、広くいろいろな生産国の、いろいろな車両が今年もご参加下さいました。

 

昨年より、開催時間中に『古い車の絵を描こう』と銘打った子イベントを始めました。

子どもたちを主な対象に、当日集まったよりどりみどりの被写体をじっくり絵に描いて

もらおう、という催しです。

作品は一旦預かってスキャンの上返却、別サイト上にて「ウェブ展覧会」で作品を

見ていただけるようにしました。

 

 

 

今年も同様に開催。たくさんの方がご参加くださいました。今年は大人が多かったかな…

ウェブ展覧会、もう公開しています。

 

OEKAKI EXHIBITION 2016

 

* * * * * * * *

 

今年は、昨年まで実施していた同乗体験を諸般の都合で行いませんでした。

そのため、会場をより広く使えるようになりました。

オーナーズクラブ単位でのエントリーがありましたので、お仲間でまとまっての

展示レイアウトでお迎えしました。

同一車種がずらりと並ぶ様は、なかなか迫力がありました。

 

イヤしかし常に人だかり。

車の並びだけがなかなか撮れず、迫力を伝えられないのが残念です…

 

 

併せて、クラブ紹介のチラシがあるクラブさんには、ご提供いただいて当日配布の

プログラムに挟んでエントラントの皆さんにお配りしました。

 

閉会式には、オーナーズクラブの代表の方々から、それぞれコメントを頂戴しました。

来年以降も、クラブ単位でのエントリーが更に増えるといいと思っています。

 

* * * * * * * * *

 

例年同様、来場のお客様にもご参加いただけるように、人気投票を実施いたしました。

どの車も、今の車と違って個性派揃い。

お好みも大きく分かれて票がなかなか固まらない中、FIAT 500 とCevrolet に票が集まり、来場の方の人気が高かった車両として表彰させていただきました。

 

さて今年は、昨年まで行ってきたファッションコンテストに代わって、

『Best of Historic Car Day』として、オーナーさんと車両がしっくりシンクロしている、そんな選考基準で選ぶことにしました。

 

フィーチャーカーのセダンより2台、

 

  – 1964y Rover P4

  – 1952y Jaguar MkVII

 

こちらに今年の『Best of Historic Car Day』を差し上げました。

 

 

「今日だけなんですか?」

 

3時を過ぎた本部テントに居ると、毎年このお問い合わせがたくさん。

えぇそうです、毎年1日限りの青空展覧会。

来年も11月の同じ頃、開催します。

 

閉会式で、ちょこっとだけ来年について触れました。

来年のフィーチャーカー、予定は

 

『はたらく車』

 

実は今年、来年の布石としてずらっと整列してもらっていました。

今から来年が楽しみです。

 

 

おかげさまで、お天気も終日味方をしてくれました。

開催にあたり、関係各位にお力添えをいただきました。

この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

 

後援

 

駐日英国大使館

横浜市文化観光局

TVK テレビ神奈川

garage Grace

 

協賛

 

株式会社 笠原鋳物工場