横浜ヒストリックカーデイ1st 皆様のお陰で大盛況にて終了しました!

2012年11月10日(sat)雲ひとつない青空の下、横浜ヒストリックカーデイ1stが開催されました。

 

赤レンガイベント広場には、北は秋田県 南は大阪・京都から集まった国産・外国車約150台(OFFICIAL車両含む)の素敵なヒストリックカーが集まりました。

 

 横浜ヒストリックカーデイの趣旨は、少しでも多くの方に私達のヒストリックカーの素晴らしさ、楽しさを伝え、知って頂くことです。

 

 参加された皆様より、来場された方へ愛車の紹介や、歴史、文化、幅広い話題を丁寧に説明して頂きました。本当に有難うございました!きっと新たな仲間の誕生の架け橋になったのではと思います。

実際に、「娘が、ミニが欲しいと言いだした」「昔、憧れていた車が欲しくななった 手に入れる為にもう一度がんばってみようかな」などの声も聞いております。

 そのような話を聞くと、このイベントを開催して良かったと、運営事務局一同嬉しく思っています。

 

展示イベントの側らで実施した「ロードラリー同乗体験」

英国に本部のあるHRCR(Historic Rally Car Register)日本在住メンバー有志による実施です。

日本ではいまひとつ認知度は低いですが、ヨーロッパでは盛んに行なわれているロードラリーを少しでも知ってもらいたい、楽しんでもらいたいとの思いです。

短い時間ではありましたが、少しでもロードラリーの楽しさが伝わりましたでしょうか。

 予定には有りませんでしたが、その場に居合わせた一般来場者にも、ランドローバーや、クラシックミニへの同乗体験をして頂きました。

戻って来た時の同乗された方の笑顔は忘れることは出来ません。

今の新車に試乗して、このような感動、楽しさ、笑顔になる事は有るのでしょうか?

 参加してくれる方が居るか心配だった「ヒストリック・ファッションコンテスト」

 

まずはジェントルマンの部

藤沢から1970年式ローレルHT2000GXで参加のN様

スラリと背の高いダンディーな方で、コート姿が非常に素敵でした。

コメント頂いたお話もとても感動的で、N様が小学生の頃、従兄弟さんが乗っていた同型のローレルに乗せてもらい、その加速感、スムーズさに感動したとの事です。そしてその後、同型のローレルを購入し、その従兄弟さんが当時来ていたコートを着ての参加です。

こうして車と一緒に、人から人へ受け継がれて行く事の素晴らしさを教えて頂きました。 有難うございました!

 

そしてレディースの部

会場でひときわ目立っていました 横浜からFIAT500で参加のmuuさんです。

なんと帽子は自作! そしてコメントでは、ファッションを通して古い車の事や、歴史・文化を少しでも多くの方に見てもらい知ってもらいたいとの心強いお言葉も頂きました。本当に素敵な方でした! 

 

思った以上に多くの方が素敵なファッションでご参加されましたので、次回は、もっと充実させて行きたいと思います。その前に私達OFFICIALもファッションセンスを磨かないといけませんね。

 

※注 画像掲載に関しては、ご本人様の承諾を頂いております。画像の複製・ 

   転載は固くお断りします。

当日、出展ブースのOffice403様より、協賛品としてモンテラリープレートを頂きましたので、エントリー頂いた車両の中から、急遽「横浜ヒストリックラリーカー賞」として、大阪よりお越しのトライアンフTR4へ進呈しました。

オーストラリアBMCワークスのとてもかっこいいラリーカーです。

展示エリアでは、参加車両から本格的なラリー仕様車をピックアップして並べて展示させて頂きました。 迫力ある佇まいで好評でした。

素敵なヒストリーを持つ車両には「横浜ヒストリック賞」を。 1965年に購入し、47年間車検を一度も切らさずに今に至る コロナRT40へ オーナー様の「最初で最後の車です」の重い一言に感動しました。 そう簡単に言える言葉じゃありません。

 

一般来場者からの人気投票では、可愛い姿のイセッタ。急遽次点としてスバル360へ。

やはり可愛い車に人気が集中したようです。

 

 初めての開催にも関わらず、8月1日のエントリー受付開始後、ひと月半で募集台数に達してしまい、エントリー出来なかった多くの方には申し訳ないと思っています。

次回は、レイアウトを検討し、若干ではありますが、募集台数を増やし、少しでも多くのヒストリックカーに参加頂けるようにしたいと思います。

来年も素晴らしいロケーションを楽しみながら、ヒストリックカーの伝承・継承の場としてのご参加をよろしくお願いします。

反省点も多々あります。足らぬ点がありました事をお詫びいたします。

これより来年の開催に向けて運営事務局一同 皆様に会える日を楽しみにして頑張って行きます。

 

 今後とも横浜ヒストリックカーデイをよろしくお願いします。

 

当日の様子は取材にお越し頂いたCar Graphic誌のWeb CGでも拝見出来ます。